黒川温泉

☆黒川温泉☆
熊本県黒川温泉は標高700m、田の原川沿いに昔懐かしい田舎風のこじんまりした宿がならぶ熊本県を代表する温泉地です。楽天トラベルやじゃらんの人気温泉地ランキングでも常に上位にランクインされています。人気の秘密は観光地ではなく、純粋に温泉にきてゆっくりといやされたいと言うニーズにマッチした温泉地である事があげられます。人気が人気を呼びリピーターが増えている状況のようです。

黒川温泉よくある質問 Q&A

☆黒川温泉への交通アクセスは
黒川温泉へのおすすめの交通アクセスは福岡空港でレンタカーを借りて絶景を眺めながら、ドライブを楽しむと良いと思います。

☆黒川温泉周辺で人気のある観光スポット、イベントやお祭り等を教えて下さい。
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☆黒川温泉近辺のゴルフ場と釣りスポット、スキー、スノーボードが出来るおすすめスポットを教えて下さい。
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☆黒川温泉で夫婦やカップルにおすすめの温泉ホテルはありますか?混浴出来る貸切風呂があれば最高です。
基本的には、どの宿にも露天風呂があり、混浴の露天風呂があります。しかし他人も入浴しに来ますので気になる人もいるでしょう。
客室に専用露天風呂が付いている部屋がある宿がおすすめです。時間や回りの目を気にしないで二人でゆっくりと混浴を楽しむことが出来ます。庭園や川の四季折々の景色や夜、星空を見たり田の原川のせせらぎを聞きながら温泉を楽しむ事をおすすめします。秋ならば、露天風呂に入りながら紅葉狩りも楽しいです。
露天風呂付き客室の旅館>>>

☆黒川温泉で岩盤浴はできますか?
岩盤浴のできる宿>>>
☆黒川温泉でペット(犬)同伴が可能な温泉宿はありますか?
数は多くないですが、大型犬以外なら可能です。わんこと一緒の温泉旅行は楽しいですね。
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☆黒川温泉で赤ちゃん、子供連れ歓迎の宿はありますか?
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☆黒川温泉で食事の美味しい温泉旅館を教えて下さい。
黒川温泉はこじんまりとした温泉宿が多いためバイキングの食事を出している宿はありません。
お部屋や食事処で頂く料理は、懐石料理が中心です。旬の素材や地元産の食材を使っていて、盛り付けや器も気を使い、見た目も美しく洗練された料理を出す宿が多いです。部屋食は気兼ねなく食事が出来て人気が高いです。
会席料理の美味しい宿>>>

☆日帰りで温泉旅行を楽しむプランはありますか?
共同浴場を利用すると温泉に格安で入浴できます。周辺の人気観光スポットやグルメスポット、お土産店巡りを織り交ぜればオリジナルのプランが考えられ、温泉旅行の楽しみ方色々です。
共同浴場情報>>>

黒川温泉には入湯手形というのがあり、3ヶ所の温泉宿の温泉の入浴が可能です。
入湯手形情報>>>

黒川温泉の楽しみ方

黒川温泉近辺ゴルフ場
黒川温泉近辺のおすすめゴルフ場です。
阿蘇プリンスホテルゴルフ場 (丘陵・林間コース)
阿蘇ハイランドゴルフコース(丘陵・林間コース)

黒川温泉釣りスポット 銀山湖
銀山湖では大物岩魚、桜鱒,わかさぎが釣れます。ブラックバスも釣れるのですが、釣り上げた場合リリースは禁止になっています。外来種の駆除にご協力下さいと言う運動が行われているようです。大物岩魚、桜鱒はトローリング・キャスティングで釣れるのですが、結構簡単に釣る事ができます。ワカサギは型が良く数も釣れ味も良いと言われていて、ビギナーにも楽しめます。時期は9〜10月です。銀山湖では手漕ぎボートがありポイントまで容易に行く事が出来ます。

黒川温泉 スキー場
黒川温泉から車で30分程の所にある九重森林公園スキー場は九州最大のスキー場で最大斜度25度、総延長2500mもあり、リフトからは大パノラマが楽しめます。営業期間 12月中旬〜3月末まで、ナイター設備もあります。

黒川温泉人気観光スポット
池山水源
池山水源は名水100選のひとつで川底まで見える透き通った水は神秘的です。九重連山からの湧き水は軟水でなめらかな感じです。有名な湧き水スポットなので水汲みに訪れるひとが多いです。
鍋ヶ滝
高さ10m幅20m程の滝と言う荒々しい雰囲気の滝ではありません。滝の裏側がえぐられていて滝の裏側に行けて間近でマイナスイオンを吸い込みましょう。松嶋奈々子さんが出演したお茶のCMでも撮影されたので、見れば「あっこの滝」とみおぼえがあると思います。ゴールデンウィーク中はライトアップされていて、幻想的な雰囲気です。
遊水峡
筑後川の自然林の中にあり、緩やかな流れの清流は水がきれいです。川底が滑らかな岩盤になっていて自然のウォータースライダーが楽しめ子供が楽しく遊べます。キャンプも出来るようになっていて、バーベキューは特に楽しいと思います。大自然の中なので四季折々の自然が楽しめます。春は新緑と鳥のさえずり、夏はホタルが舞い水遊びや釣りが楽しめ、秋は紅葉が見事です。夏でも涼しく避暑地として森林浴も楽しめます。ヤマメ釣りもでき、クワガタやカブトムシもたくさんいるので、子供の夏休みのレジャー候補にして下さい。川の上流には滝もあり遊歩道を散策するのも楽しいです。

やすらぎの夢別荘 黒川きらら

黒川温泉の貸し別荘です。全15棟の部屋があり、利用人数に応じた部屋のタイプを選ぶと良いでしょう。どの部屋も吹き抜けの高い天井になっていて、大きな窓と合わせて開放感があります。掃除も行き届いていて清潔で、床のフローリングで寝そべったら気持ちよかったです。黒川温泉街まで車で2分程と近いのも入湯手形を使っての湯めぐりに便利ですね。黒川温泉の高台に位置してますのでテラスからは阿蘇の山々が一望でき眺めは最高です。
客室に温泉があり、なかなか良いお湯でした。女性陣にはかなり好評で、お肌がツルツルになったと言っていました。
黒川温泉では少ないペット同伴可となっていて、犬と一緒に泊まれます。雄大の自然の中を犬と散歩するのも癒されると思います。ワンコとの温泉旅行が楽しめるなんて、愛犬家にはうれしい事です。
食事はテラスでバーベキューが楽しめるプランがおすすめです。かなりボリュームがありお腹がいっぱいになりました。冬場には鍋のプランがあるようです。黒川温泉に来たら郷土料理の馬刺しをおすすめします。予約時にお願いしておきましょう。会席料理は食事処か部屋食が選べるようです。他には素泊まりプランもあり、部屋の鍵を渡されたら自由ですので食事の時間等にしばられる事なくゆっくりと、くつろぐ事が目的の方には最適です。
黒川きららの利用方法は、大人数でワイワイ泊まると楽しいと思います。

黒川温泉人気観光スポットとお祭り、イベント

黒川温泉のお祭り
7月 市原祇園祭 
無形民族文化財の獅子頭が地域内を巡回して厄除け、
無病息災を祈る本祭と夜店の出る前夜祭の2日の開催です。
8月 南小国町ふるさとの夏祭り
約1100発の花火が夜空を飾る黒川温泉の夏の風物詩です。
10月 黒川温泉感謝祭 10月の第一土曜日に開催されます。きれ
いな衣装で仮装した大名行列が街中をねり歩きます。可愛いらし
い子供みこしも頑張ります。夜になると花火と迫力のあるやまな
み太鼓の演奏が行われます。

黒川温泉周辺の人気観光スポット
阿蘇山
熊本を代表する観光スポット世界最大のカルデラがある阿蘇山は
今でも噴煙を上げている活火山です。火口の直径は600m、深さ
130mもあって、時折吹き上がる溶岩の温度は、1000〜1200℃もあ
るそうです。有毒ガスの発生により、見学が規制される日もあり
、そんな日はロープウェーもお休みになります。阿蘇山は世界で
も初めて活火山にロープウェーが整備されたそうでが、火口まで
車でも行くことが出来ます。

阿蘇パノラマライン
名前の通り360度の大パノラマが楽しめます。5月頃からは周辺の
山々が緑で覆われ緑のじゅうたんのようになります。

雀地獄 清流の森
阿蘇くじゅう国立公園内にある雀地獄はところどころ亜硫酸ガス
が噴出、奇岩石がゴロゴロとしていて不気味な雰囲気です。
すぐ近くには清流の森があり遊歩道があるので、ハイキングに最
適です。森には約70種類の樹木が生育していて、森林浴が楽し
めます。鳥も多いのでバードウォッチングも出来て子供が自然に
触れる事のできる観光スポットです。
駐車場あり(無料)

黒川温泉 旅館わかば

黒川温泉 旅館わかばの客室は豪華というわけではありませんが、清潔でかなり広くとっています。心地よい、川のせせらぎが聞こえ緑が濃いく森林浴をしている気分になります。
客室には専用内風呂が付いている部屋があり、大浴場、露天風呂ともに良いお湯で、女性用の露天風呂には岩盤浴の出来る岩盤寝湯があります。とても清潔で気持ちよかったそうです。貸切の家族風呂もかなり広く無料で深夜も気兼ねなく入れてよかったです。旅館わかばには、有料ながら本格的に岩盤浴があり、岩盤浴は体の老廃物が出てお肌がつるつるになります。岩盤浴でかいた汗はベタベタしてないのが特徴です。温泉と岩盤浴に入った後は、エステを受けてみてはいかがでしょうか。温泉の相乗効果でかなりの美肌になったようです。
旅館わかばへきたら、必ず囲炉裏料理を食べる事をおすすめします。食事処の囲炉裏の間には、テーブルの真ん中が囲炉裏になっていて、炭火を使ってやまめや豊後牛、野菜を焼ながら、懐石料理料理をいただけます。豊後牛はやわらかくて美味しかったです。小さな子供連れの場合は離れの利用がおすすめです。部屋は広くて、専用のお風呂がついているので温度調節にも気を使わなくて済みますし湯船も大きくくつろげます。あまりうるさいと他の方に迷惑かも知れませんが、離れなので多少騒いでも大丈夫でしょう。

黒川温泉 入湯手形

黒川温泉 日帰り入浴用入湯手形
黒川温泉の温泉街はわりとこじんまりした宿が多いのが特徴だと思います。渓谷をはさんで両側に温泉宿があると言うロケーションで散策も楽しいですね。温泉街の中心に旅館組合の事務所があり、マップをくばっています。駐車場もあるので、日帰り温泉旅行で外来の温泉入浴の利用の場合は便利ですね。黒川温泉は温泉街が一丸となって観光客を歓迎していると言う姿勢が感じられる温泉地です。杉の木でできた入湯手形というのがあり、お好きな温泉宿の温泉が三ヶ所入れるようになっています。料金もリーズナブルで1200円です。旅館組合事務所で購入出来ます。各旅館はお風呂自慢の宿や、老舗旅館がそろっていますので、リッチな気分を味わえると思います。

黒川温泉共同浴場
地蔵湯
地蔵湯は黒川温泉街のほぼ中心にある共同浴場です。湯船はコンクリート浴槽なのですが、いご坂地獄源泉から引き湯しているお湯は、無色、無臭で舐めるとちょっとすっぱい感じがします。入浴料は100円です。
穴湯
穴湯は渓流沿いにある景観の美しい共同浴場です。建物は小屋と言う表現がピッタリで、湯船は一つしかないまさに秘湯です。お湯は無色、無臭で舐めるとちょっとすっぱいです。多分地蔵湯と同じ泉質だと思います。入浴料は100円です。

黒川温泉 いこい旅館

黒川温泉いこい旅館は、日本名湯秘湯百選に選ばれた露天風呂が自慢の温泉宿です。個性的なお風呂が14もあり、非常に珍しい長さ150cmの竹竿に捕まりながら入る立ち湯は、もしもツアーズSPで日本一深い露天風呂と紹介されました。露天風呂には打たせ湯もあり、ここからの朝日は旅館おすすめの景色です。貸切家族風呂はひのき風呂、桶風呂、珍しい洞窟風風呂と三種類ありどれも無料で利用出来ます。
客室にも露天風呂が付いている部屋もあり完全なぺライベート感覚で温泉が楽しめます。又混浴の露天風呂があり、見知らぬ人とのふれ合いも温泉の楽しみ方の一つです。館内は民芸調の内装になっていて、食事処は無垢の木を自然の形のまま使った迫力のあるテーブルが有りました。玄関横には囲炉裏がありなんとも言えない風情なある旅館です。客室にあったけん玉、お手玉、オリジナルのかるた等なつかしい遊び道具も用意されていて、思わず手に取り昔を思い出しました。
食事はプランによりますが、地の利を生かした料理が味わえます。鮎の塩焼は香りが良く、阿蘇牛のステーキはやわらかくて美味しかったです。熊本の代表的な郷土料理である馬刺しはぜひ追加していただきたい料理です。