道後温泉 道後館

道後温泉 道後館は亡くなられた黒川紀章氏の設計で、江戸情緒と現代が調和がコンセプトのハイクラスな温泉宿です。館内は新しく清潔ですっきりとした感じで、館内もいたるところ水が流れており、涼しさが感じられてとても好感が持てました。食事は旬の素材を使った会席料理で、器が凝っていて見た目も楽しめました。特に瀬戸内海の旬の魚介類を使ったお造や郷土料理の鯛めしは絶品でした。客室は和室がメインのようで、スタンダードタイプでも十分に広く落ち着けました。露天風呂付きの客室もあり、色々なタイプの露天風呂は二人で入るのにちょうどよいくらいの大きさで、混浴を楽しみたいカップルの方などにおすすめです。大浴場は 石や木、竹などを使って趣向を凝らしてあり、寝湯や打たせ湯、ぬる湯、熱湯、サウナがあり露天風呂付き客室を予約しなくても十分に温泉を楽しむことが出来ます。脱衣所も清潔で、バスタオルが用意されているので、タオルを部屋から持って行かずに済み、温泉に入るたびに新しいバスタオルを使えたので、便利で良かったです。
湯上がり処には旅館の地下から組み上げたというミネラル水が用意されていて、温泉の湯上がり後に冷たいお水はとてもおいしかったです。
道後館のお風呂は日帰り入浴も出来るので、宿泊しなくても老舗の温泉が楽しめます。