草津温泉の6ヶ所の源泉と共同浴場

草津温泉には6ヶ所の源泉があります。
6種類の源泉と入浴できる共同浴場を紹介します。

1、湯畑(ゆばたけ)
草津温泉の中心に位置する草津温泉のシンボル。もうもうと湯煙をあげて温泉が湧いています。遊歩道があり広場のようになっているので、湯上りの散策におすすめのスポット。
湯畑では、湧き出た湯を7本の木樋に通します。これにより高温の湯は、外気によってほどよく冷やされる仕組みになっていますので、この源泉から湯を引いている各旅館は、ほぼ加水なしで温度調節のできた源泉温泉を楽しめることができます。

2、万代鉱(ばんだいこう)
草津温泉で湯畑とならんでの主力源泉の一つになっている「万代鉱源泉」。
唯一湯畑から離れた場所で湧出しています。

3、西の河原(さいのかわら)
公園として整備されていて、園内のいたる所からお湯が涌き出しています。
河原には自然にできた湯壷に温泉が湧いていて、自然の天然露天風呂を楽しむ事も可能です。
公園内の設備、草津温泉で一番大きい露天風呂、「西の河原大露天風呂」で入浴できます。(有料)

4、白旗(しらはた)
歴史が古い源泉で湯畑の隣で湧出しています。その昔、源頼朝が発見して入浴したという言い伝えのある由緒ある源泉です。
湯畑前にある共同浴場「白旗の湯」はこの白旗の源泉から湯を引いています。

5、地蔵(じぞう)
湯の花が美しい源泉。
地蔵堂の脇から涌き出ており、小さな「地蔵湯畑」もあります。
共同浴場「地蔵の湯」で入浴できます。
この源泉の効能は眼病に効果があると言われています。

6、煮川(にかわ)
町営浴場「大滝乃湯」で入ることができます。
あまりにごりがなく透明なお湯が特徴。大滝乃湯の地下にある「あわせ湯」には湯温の異なる5つの浴槽が設けられています。
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